レビュー⇒【VR】DNAに刻まれた変態因子が大暴走 縦横無尽にカラダ中を舐めまわす痴女風俗 永野つかさ

作品レビュー
永野つかさの「攻め」が最後まで止まらない濃密VR
永野つかさのVRはいくつかありますが、これはかなり完成度が高いと思います。
何より良かったのが、最初から最後までキャラクターがブレないところ。
序盤からかなり積極的に距離を詰めてきて、視線、言葉、表情を使いながらグイグイこちらを攻めてきます。単純に台詞が多いだけではなく、少し低めのねっとりした声と表情が合っていて、この痴女設定が永野つかさにかなりハマっています。
そして演技が上手い。
こちらをじっと見つめる視線にも力がありますし、徐々に本人も熱を帯びて汗ばんでいくことで、後半になるほど映像の生々しさが増していきます。
この作品ならではだと思ったのが、舐めるというテーマを徹底しているところ。
一方的に攻めてくるだけではなく、自分の指や汗まで使ってこちらを巻き込んでくるので、普通の痴女VRとは少し違った濃さがあります。このあたりは好みが分かれそうですが、汗や唾液、言葉攻めなどのフェチ要素が好きならかなり刺さると思います。
後半の対面座位や騎乗位も距離感が良く、特に騎乗位は長めに時間を取っているので見応え十分。至近距離から見つめられながら展開していくため、永野つかさの表情を楽しみたい人にも相性が良いです。
画質も良好で、汗ばんだ肌や表情までしっかり確認できます。
惜しいところを挙げるなら、一部のキスでは距離が近すぎて顔が見づらくなること。また男優の動きが視界に入って少し気になる場面もありました。
個人的には、永野つかさの魅力でもあるヒップをもっと活かしたアングルがあれば、さらに良かったと思います。
それでも総合的な満足度はかなり高いです。
永野つかさのルックスだけでなく、視線、言葉、声、演技力まで全部使って攻めてくる作品。
特に「女優側からグイグイ来てほしい」というタイプにはオススメ。
個人的にも、これまで見た永野つかさのVRの中では上位に入る一本でした。













