レビュー⇒【VR】【青春特化】超大型新人、電撃編入!中森ななみ VRデビュー

作品レビュー
青春特化に偽りなし!中森ななみの可愛さと初々しさがハマった初VR
中森ななみ、待望の初VR。
タイトルの「電撃編入」という言葉、移籍してFANZAで見られるようになった中森ななみにピッタリですね(笑)
そして今回は、
「青春特化」
この言葉に偽りなしでした。
高校3年生の放課後、クラスのマドンナ的存在で学級委員長の中森ななみから突然の告白。
実はお互い1年生の頃から好きだったことが分かり、そこから付き合い始める。
教室で一緒に音楽を聴いたり、電車で帰ったり、初めてキスをしたり。
そして付き合って3ヶ月後、初めて自分の部屋へやってくる。
とにかく恋人になるまで、そして恋人になってからの過程をかなり丁寧に描いています。
普段ならこういうドラマ部分は早く本題に行ってくれと思うこともあるのですが(笑)、今回は意外とすんなり見られました。
その理由は、やっぱり中森ななみでしょうね。
制服がめちゃくちゃ似合う。
清楚な顔立ちと初々しい雰囲気も学園モノとの相性がよく、無理にワチャワチャ喋らない自然な演技も今回の世界観に合っています。
何より顔が可愛い。
VRで近くから見ると、細かな表情の変化がかなりいいんですよね。
恥ずかしそうな顔、嬉しそうな笑顔、こちらを見つめてくる時の表情。
派手な演技をするタイプではないのですが、それが逆に「本当に付き合い始めたばかりの彼女」という設定にハマっています。
最初のSEXもかなり初々しい。
お互いに緊張しながら少しずつ進んでいき、地面特化の正常位が中心。
刺激の強さを求めると物足りないかもしれませんが、青春特化というコンセプトを考えれば、このくらいの方が自然ですね。
そして1ヶ月後。
ここでは最初の頃とは少し雰囲気が変わり、騎乗位や座位なども加わってきます。
付き合い始めたばかりの二人が、徐々にSEXにも慣れてきた。
そんな時間の経過を見せる構成になっているのも良かったです。
特に背面騎乗位からこちらを振り返るところは、中森ななみの顔もしっかり見えるので印象に残りました。
ただ、VR作品として見ると気になる部分もあります。
まず地面特化の正常位の見せ方。
最初のSEXでは服を脱がせる段階から地面特化のアングルになっているので、個人的にはここまで早く切り替えなくても良かったかな。
せっかく中森ななみの顔と身体を楽しめる初VRなので、上半身を脱がせるところは普通の目線でじっくり見たかったですね。
距離感についても、特に後半は少し遠く感じるところがあります。
さらにSEX自体の時間はそれなりにあるものの、98分という長さを考えると変化は少なめ。
青春パートを少しコンパクトにして、髪型や衣装を変えたもう一つの展開があっても良かったと思います。
そのため、
「とにかく早く中森ななみとのSEXを楽しみたい!」
という人には、前半が少し長く感じるかもしれません。
逆に今回の設定に入り込める人なら、告白から初キス、初SEX、そして付き合って少し慣れてきた二人までを順番に体験できるのが大きな魅力。
個人的にも、普段は青春モノをそこまで重視していないのですが、VRになると意外といいものですね(笑)
目の前で告白されて、そのまま恋人として時間を重ねていく。
通常作品よりも「自分がその場にいる」というVRの特徴が、青春モノとかなり相性がいいことに気づかされました。
作品としての作りには惜しい部分があります。
でも、それ以上に中森ななみ本人が今回の設定にハマっていました。
制服、清楚な顔、初々しい表情。
この3つだけでも初VRを見る価値は十分。
刺激よりも、中森ななみと付き合い始めた頃のような青春を味わいたい人向け。
中森ななみの可愛さを活かすという意味では、初VRに学園モノを持ってきたのは正解だったと思います。












【VR】【青春特化】超大型新人、電撃編入!中森ななみ VRデビュー
