レビュー⇒【VR】僕の彼女はAV女優のなっちゃん。東條なつと甘~い同棲性活

作品レビュー
愛され感がすごい!東條なつと本当に暮らしているような甘々同棲VR
東條なつがAV女優の彼女。
仕事から帰ってきた彼女を迎えて、一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、翌朝も一緒に過ごす。
今回のVRは、**「東條なつと同棲したらこんな感じなんだろうな」**という体験にかなり振り切っています。
まず良かったのが、すぐSEXへ行かないところ。
撮影から帰ってきた東條なつが甘えるようにくっついてきて、そこから裸エプロンで料理を作ったり、一緒に湯船へ入ったり、デートから帰ってふざけ合ったり。
普通なら「早く本題に行ってくれ」と思いそうなところですが(笑)、今回はこの生活パートが作品の核になっています。
東條なつの自然な笑顔と甘え方も、この設定にピッタリ。
キスをしたり、ぎゅっと抱きしめてくれたり、お姫様抱っこをしたりと、とにかく彼女から愛されている感覚が強い。
何気ない会話やスキンシップを積み重ねることで、本当に一緒に暮らしているような没入感が生まれています。
スレンダーなスタイルも綺麗ですが、今回は身体そのものより、近距離で見せる表情の方が印象に残りました。
画質も良く、ハニカミながらこちらを見る東條なつが本当に可愛い。
本格的なSEXが始まるのは終盤。
騎乗位、対面座位、背面、正常位と体位も用意されていますが、個人的には対面座位が一番良かったですね。
それまで一緒に過ごしてきた流れがあるので、目の前で見つめ合う構図が単なるアングルではなく、恋人同士のSEXとしてしっかり成立しています。
途中でゲームのように「好きなところ」を教えてくれる場面があり、それが後の展開につながっているのも上手い。
前半の何気ないやり取りを、ちゃんと後半へつなげています。
一方で、本格的なSEXは最後の30分ほど。
最初からSEX中心のVRを期待すると、前半はかなり長く感じると思います。
ただ、個人的には今回のコンセプトなら、この配分で正解。
ここを短くすると、せっかくの同棲設定が薄くなってしまいます。
気になったのはSEXでのオイル。
それまで自然な生活感を大切にしていただけに、個人的にはここもオイルなしで、そのままの流れを見たかったですね。
それでも全体としてはかなり満足しました。
東條なつとSEXするVRというより、東條なつの彼氏になって一緒に暮らすVR。
今回の作品は、この表現が一番しっくりきます。
SEXだけを急いで見せず、料理、お風呂、会話、スキンシップまで含めて二人の時間を作ったからこそ、最後の展開にも入り込める。
刺激の強さよりも、東條なつとの甘い同棲生活そのものを楽しみたい人に刺さるイチャラブVRでした。







【VR】僕の彼女はAV女優のなっちゃん。東條なつと甘~い同棲性活
